タテジマフジツボ(大谷道夫・大阪市立自然史博物館外来研究員提供)海外から日本の海に侵入した「国外外来種」は、記録の残る江戸時代末期の1861年以降で、少なくとも112種に上るとの分析結果を日本の海洋生物学