セキュリティ2026/07/21 06:01INTERNET Watch
安い動画用デバイスや“通信帯域を共有して収益”サービスなどで機器を乗っ取る「レジデンシャルプロキシ」問題を、警察庁・総務省が警告 対策組織「レジデンシャルプロキシ対策アライアンス」も設立
警察庁、総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の3者は7月21日、家庭用のIoT機器を踏み台として悪用することで発信元を一般家庭に偽装させ、所在や身元を隠しながら行われるサイバー攻撃が発生しているとして、「レジデンシャルプロキシ」に関する情報を公開するとともに、3者らによる対策のための組織「レジデンシャルプロキシ対策アライアンス」を設立すると発表した。
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安い動画用デバイスや“通信帯域を共有して収益”サービスなどで機器を乗っ取る「レジデンシャルプロキシ」問題を、警察庁・総務省が警告 対策組織「レジデンシャルプロキシ対策アライアンス」も設立
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